厚生労働省によって認可されているプラセンタ(胎盤)の注射薬は、肝臓疾患の治療や点滴において保健薬として承認されています。厚生労働省に認可されているということは、プラセンタの安全性が確認され、危険性はないということです。プラセンタを肝機能障害の方への治療として用いた場合には、著明な効果がある割に、副作用がないという特徴がありますので、プラセンタの効果は高い値を示していた肝機能が数ヶ月で正常値になるという絶大なものです。そして、プラセンタ効果はそれだけではなく、肝臓疾患以外への効果を訴える方が多く出てきました。それは、プラセンタの注射や点滴を受けた後から髪の毛が黒くなった・肌が白くきれいになった・シミが薄くなった・肩凝りが取れた・冷え性が治った・体調がよくなった等などなど実際にプラセンタ注射を受けた方々が口々に言い出したのです。そして、病気ではないものの何となく体調が優れない方や冷え性の方、さらに末梢循環障害のある方や体力が減退している方、アレルギー性疾患の方達にもプラセンタは効果があることがわかってきました。
