プラセンタとは胎盤のことです。そしてご存知の通りに、胎盤ですからへその緒とプラセンタである胎盤はつながっています。胎盤(プラセンタ)の中には血管が走っています。へその緒には弾力性があって、かなり伸びるという特徴を持っています。精子と卵子が結合した受精卵が子宮内壁に着床(固定)することがすべての始まりです。それから胎盤(プラセンタ)ができるのです。着床した受精卵は表面から無数に絨毛を伸ばし始め、その無数の絨毛が着床面にたどり着くと、それから着床面に接した絨毛だけが成長し始めます。その成長の際には、その他の絨毛は退化するそうです。これが母体の子宮内壁と結合して、平たく丸い板のようでもあり、お好み焼き状のような臓器がつくられます。これがプラセンタ(胎盤)となります。これを利用したプラセンタ原液エキスには、体の修復や再生などといった効果・効能により、医療現場にてとても活躍をしていますし、今後も大いに期待されています。
